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水キラキラ入善
No.591 2006年10月号

表紙特集/入善町長選挙国保と老人保健障害福祉遊ingBOX
バックナンバー
まちのアルバム
◆屋形舟みこしが練る ◆いつまでもお元気で
◆血液はサラサラかな? ◆男女が輝くまちづくり



◎8月22日告示 入善町長選挙
米澤政明氏が三選

米澤政明氏
米澤政明(よねざわ まさあき)
平成9年町長に初当選。町PTA連絡協議会長、県PTA連合会副会長、町青少年育成町民会議会長、町社会教育委員会議長などを歴任。日本大学理工学部卒。昭和16年生まれ。65歳。
 任期満了に伴う入善町長選挙は8月22日に告示され、同日午後5時で立候補の届出が締め切られました。この結果、町長候補には現職の米澤政明氏のほかに立候補がなく、同氏の無投票3選が決まりました。
 今月は、町政執行3期目に当たる米澤町長の抱負を紹介します。

9月1日、職員らの出迎えを受け初登庁
▲9月1日、職員らの出迎えを受け初登庁
 
■米澤町政、3期目スタート
より住みやすく活力のある入善町に
米澤町長抱負を語る

町議会9月定例会に臨む米澤町長
▲町議会9月定例会に臨む米澤町長
――新たに町政執行に臨む決意をお聞かせください
 これまでも、公平で透明な町政執行と町民の目線に立った施策の実行を政治信条に、自助・共助・公助のまちづくりを目指してたくさんの課題に取り組んできました。これは今後も変わるものではありません。これまで以上に町民の負託に応えるべく、より住みやすく活力のある入善町となるよう、全力で町政執行に取り組んでいきます。

――まちづくりについて
 総合計画では、「扇状地にひと・くらし輝くまち入善」を町の将来像にしています。健全財政を堅持しながら、この総合計画に沿って着実に施策を推進し、お互いに住みやすい、住んでよかったと思えるまちづくりに取り組んでいきます。

――具体的には
 自助・共助・公助のまちづくりとして、町内10地区すべてにできた自主防災組織の底辺拡充を進めます。さらに防犯組織との連携強化を図り、安全で安心なまちづくりを進めていきます。
 食育については、町の特色を生かした実現性のある食育推進計画を策定し、町の方向性を定めてさらに推進していきたい。また、町が誇る安全で良質な食材を子どもたちなど町民へ幅広く提供し、地産地消を推進します。
 生み育てやすい環境づくりとして、子どもたちの入院や通院にかかる医療費無料化の対象年齢拡大や、保育料の引き下げなどを行ってきました。今後も、これらの施策を継続していきたいと考えています。
 中心市街地の活性化としては、市街地の交流拠点施設となる「うるおい館(仮称)」の建設を進めます。今年度内に着工、平成19年度末の完成を目指します。
 町民の悲願であるインターチェンジの設置については、スマートICの恒久設置と、富山方面だけでなく新潟方面の利用もできるよう整備します。これにより入善市街から高速道へのアクセスが飛躍的に向上し、JR入善駅を結ぶ軸ができることで、地域活性化や企業立地が期待できます。
 地域経済の活性化として、農業振興については、国の施策が経営重視に大きく転換してきており、安定経営ができるよう農地の流動化を進め、集落営農など担い手育成に努めたい。また環境に優しい農業生産にも支援します。
 商工業の振興については、雇用創出と人口増対策のためにも既存の企業を支援し、県とも連携を取りながら企業誘致に取り組んでいきます。
 海洋深層水の利活用については、深層水を利活用する企業の誘致に引き続き取り組んでいくとともに、町民の健康づくりなどに役立つ具体的方策を検討します。

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